2011/11/17

手作りされた車止めの贈物。


壊れもの”材木”と書かれた小包から現れたのは、
何と、手作りされた「車止め」だった。
JAGUAR / NUB-120と書かれた小型の青色は前輪用。
1954 / JAGUAR- XK120と書かれた白色の大型は後輪用。
バックの時に目立つよう白色に塗られている。

このブログで知合い高野山で会って意気投合した
贈り主、s-geruさんの手紙には、
「不器用な素人細工で何度も失敗し塗り直した為、
汚いですが、心を込めて作りました。
気に入って頂ければ幸いです。」
などと泣かせるフレーズが書かれている。

何と言う心暖かい贈物!

古い車やクラシックカーはガレージで駐車する時、
駐車ブレーキやギアを入れずに止めるのは常識。
クラッチやブレーキが張り付くからだ。
クラッチの張り付きは何度も経験し苦労した。

また昔のメルセデスやジャガーは駐車する時、
ステアリングを切ったままで止めると
再びキーを入れた時の瞬時の油圧でパイプが裂けた。
これは大昔からの外車オーナーの常識。
今もステアリングは真直ぐにして駐車する習慣が
抜けないでいる。

この洒落た車止めの贈物、とても有難いが、
タイヤで汚してしまうのは勿体ない様な気がしてしまう。
でも、愛用することが贈り主への礼儀。
有難く使わせていただこう・・・


...

15 comments:

s-geru said...

喜んで頂き本当に嬉しく思います、有難う御座います。ハンドブレーキは緩く引く癖がつき駐車中に二度勝手に動き失敗した経験があります。

K.Keiji said...

s-geruさん、とても嬉しく感じました。

いかにも贈物とばかりに、差し出がましくならない様に、
お気遣い下さった繊細な感性が心に滲みます。有り難う。

あそぼー♪ said...

うう・・・妬けます・・・。

さすが、いかにもs-geruさんらしい心遣いです。

K.Keiji said...

あそぼー♪さん。

s-geruさん、さすが元VAN JAC.!
創立者:石津謙介氏が日本男性に啓蒙した哲学が花開いている証。
印刷した年賀状。宅急便が届けるお中元・お歳暮。
クリスチャンでも無いのに祝うクリスマス。などなど、
何ら疑問を感じない人達が多い国なのに・・・・

s-geru said...

おはようございます。あそボー♪さん有難うございます。keijiさんMB所有されておられたのですか?趣味嗜好がちがう様で以外でした。色々楽しく推測すると、280sl なら今も所有されていると思います、以外なら450SLC 450SE6.9 初期の500E  2.316V 位だろうと思いますが?絶対AMGは無いと思います。私は白の82年300Dを売りモデルチェンジ即の300Eを経験しましたが、ドアーの内張りが外れる等信じられない故障多発でした。今思えばディーゼルで欠点もありますが300Dは上品でガッチリと質感が良く素晴らしい車で手放し後悔車№1です。

K.Keiji said...

1970年代初期の中古の220Sを脚にしたことしか無いのですが、
以前、メルセデスベンツクラブのメンバーでした。
尊敬する関口先生が会長だった古き良き時代です。
MBクラブは日本最古でドイツ本国にも認証されていました。
集まりも、車の話は無くオペラの話を楽しむ様なクラブでした。
その頃、好きだったのは縦目の280SE3.5クーペです。

300Dにお乗りだったのですか、日本では不人気でしたが、
MB伝統のディーゼル、さすが通っぽい選択ですね。

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K.Keiji said...

s-geruさん、

昔、石津謙介氏がクルマなんて何でも良いとMG1100に
乗ってらした時代がありましたが、つくづく僕もそう思います。

僕の会社は元麻布にあり、大使館の多い地域でしたが、
大使館の気品ある奥様方は、安価な小型車に乗っていました。
安っぽいクルマに引き立てられ、より奥様方が美しく見えました。

日本では高価で立派なクルマに乗ったカッコいい人を
見た事がありません。
やっぱり、クルマよりファッションや立ち居振る舞いが重要です。

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s-geru said...

本当におっしゃる通りだと思います。石津社長はシビックも乗っておられ、粋だなーと感心しました。keiji様のブログを見始めた頃、ダイハツエッセに赤のストライプを入れ最高にカッコ良いなーと感心しました、メーター周りを見るとチョッと違うぞ!と言うプライドが満ち溢れています。やはり乗る人により貧乏臭くなくなり逆に知的で粋に思えます。これがセンスだと思い崇拝の一つです。何しろMB初め80年中半から急激に不釣合いだと思えるので負け惜しみもありますが、最近の車は全く興味が出ません。

s-geru said...

申し訳ありません、賛同のあまり 焦り上記コメントの急激に次に{オーナーと車が}が抜けておりました。

K.Keiji said...

s-geruさん、

ダイハツ・エッセ、名車ですよ。ハハハ 愛用しています。
外観の掃除は雨任せ。メンテ皆無。安上がりの民間車検。
オイルチェンジ5年間で2回のみ。ガンガン酷使しています。
但し、極寒の冬はボディ鉄板が薄いので寒いです。
2カ所リコールのハガキが来ましたが対応せずでも問題無し。
2駆のマニュアルですが、冨士山麓の雪道では無敵!
行楽客のゲレンデバーゲンやカイエンなんか、
ぶち抜いて走ります。アハハ

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s-geru said...

コメント最高ですねー!!外観の掃除も風任せ、かっこいいです。ぶち抜くも大好きですこれは常に思います。5年で2回のオイルチェンジ驚きました。私のジムニーは2ヶ月弱で交換するので、15年で約75回です。これだけは尊敬する先輩を見習えませんが!!スイマセン!!

K.Keiji said...

s-geruさん、

そんなダダをこねずに見習って下さい。ハハハ
オイルの品質は昔に比べ格段に向上しています。
エンジン材質の進歩や工作精度の向上から、
もはやオイルチェンジは入っていれば充分な時代です。
ポルシェも2年に1度しか変えません。
家内のボルボも、オイル交換は車検の時のみで16年乗りましたが、
エンジン抜群状態でした。東北の災害地に寄贈しましたが・・・

昭和40年頃、ドイツに留学した友人は、
20万キロ走ったビートルを購入し、
ガソリンスタンドで貰った「廃油」を注ぎ足すだけで、
更に20万キロ走ったと自慢していました。ハハハ

s-geru said...

有難うございました。本日より実行致します!!

K.Keiji said...

ゴメンなさい。

ただ、ご参考にと思って言ってしまいました。
オイル交換と言う楽しみを奪った様で・・・

s-geru said...

とんでも御座いません!オイル交換は自分では出来ないので手間と出費がかかり苦痛でした。有難うございました。

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