2011/04/07

ヒュミドールにお奨めのDW6

Dometic DW6
MSO-R1020

室温が氷点下10℃にもなる寒冷地での
温度/湿度を管理出来るヒュミドールのテスト結果
より多く旨い葉巻を購入したいからと
安価な管理方法に絞って考えた 

Nさんに教えて頂いたデータによれば
ダビドブの管理条件は12〜13℃:65%まで
メキシコの有名なストッカーは15℃:70%だから
加湿機能のあるワインセラーが良さそうだ

保温を重視してポータブル保冷温庫MSO-R1020
缶コーヒ等の保温冷蔵用だから温度は保つが
湿度はプロピレングリコール/水の溶液で制御
庫内の上下に温度・湿度にムラが出来るのが欠点
夏場の冷却用には適しているかも知れない

8〜18℃までの温度/加湿制御が可能な
ドメティック・コンパクトワインセラー DW6
外観のデザインは実に素晴らしい
ワイン用なので奥行きはあるが巾が狭いので
葉巻の収納量は少なく工夫が必要
(COHIBA Siglo2の木箱6箱+程よい空間)
湿度・温度共に安定度が実に優れていて
常時 18℃/70%を正確に保つ

LIEBHERRのシガーキャビネットも魅力的だが
収納量と約60万円という価格を考えると
DW6は3万円弱だから3〜4台並べて置けば
個人用ヒュミドールとしては理想的
その差は約400本程のCOHIBA (個人輸入価格)
惜しげも無く燻らせられる・・・

重い木製ヒュミドールやウエットキャビは
相変わらず暖かい部屋へと持ち歩いている
...

4 comments:

Anonymous said...

N氏です(照れ笑)
流石、大兄の検証の深さには感激しております。よい状態で旨そうですね。ところで、ある葉巻の記事で「人生の最も辛い時に葉巻を吸って心が癒される」様な事を書いてられた方がおられました。茶道に通じる心でしょうか。私も今、日本の事を考えゆっくり葉巻を吸わせて頂ます。

W.K. said...

Nさん、お久しぶりです。

貴方から頂いたアドバイスで、自信を持って保管しています。

確かに、辛く悩む時、思わず葉巻に火を付けてしまいますね〜
心の内を知るかの様に、いつもより煙が静かに優しく流れて・・・

毎日、原発に心を痛めています。そして恥じています。
唯一の被爆国でありながら、
国家国民の欲望から世界の海と空を汚染させつつあることを・・・

戦後の復興を間違えた、我々の世代の責任を痛感しています。

Anonymous said...

鍋島です
今回の事件は心痛く堪え難い限りです。親の失った子供、無くなられた親や人。曖昧な記憶で無責任ですが、ある権威有る方が息子に継承するテストに葉巻を渡し二時間かけて吸えるかの試験を与えたとか。気ぜわしく吸えば勿論2時間は持たない、かと言ってゆっくり吸いすぎれば火が消える。二時間以上掛けて忍耐強く吸えれば、途中の香りの良い時、悪い時を耐える許容を試験したのでしょうか。 キューバでは月の生活費が千円とも伺います。 彼らの環境は賛否両ですが、学ぶことが多いと感じます。同じ島国の日本。ここは耐え忍びたいと思います。心豊かな国に成る事を願い。

W.K. said...

鍋島 様
今回の災害で、助け合いながら我慢強く耐える東北の方々に、
かっての日本人が持っていた良き精神性を感じました。
それは、絶望の中で見る希望の様に思えました。
日本の田舎には、まだまだ美しい人間性が残されている・・・

これまでの様な経済至上主義社会への復興では無く
キューバに見る様な、貧しくても明るく人生を謳歌出来る様な
社会への復興と、精神的価値観を重視する社会への復帰を
強く念願しています。

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