2010/10/16

心暖かくなるニュース


Today, the Audrey Hepburn Children’s Fund continues her work
to bring help and hope to children around the world by raising funds
and supporting organizations with the health,
well being and education of children as their central mission.
( photo: Audrey Hepburn's UNICEF Work in 1988 )
1988年から5年間UNICEFアンバサダーとして献身したヘプバーンは
今日もオードリーヘップバーン児童基金を通じて
恵まれない子供達の健康・教育をサポートし続けている。

吐き気を催す様な低俗ニュースが溢れる我が国でも
女性受刑者達がヘプバーンと同じ心情で貢献している。
・・・
女性受刑者が国際貢献=子ども服を修繕し途上国へ
時事通信 10月16日(土)14時46分配信

法務省は一般から回収した古着の子供服を女性受刑者が修繕し
発展途上国の子供に届ける取り組みを、山口県美祢市の
刑務所美祢社会復帰促進センターでスタートさせた。
服役中の受刑者による国際貢献活動は初めて。
受刑者の子供を思う心を育み、再犯防止に繋げるのが狙いだ。
この取り組みは複数の企業・団体などの協力で実現した。
回収し集まった古着を山口県トラック協会が同センターに運び、
女性受刑者が洗濯・修繕して梱包する。
古着は商船三井やNGOの手を経て、
アフリカでも乳幼児の死亡率が高いタンザニアの
子供たちに届けられる。


... 

2 comments:

Anonymous said...

鍋島です。
オードリーヘップバーンは幼少期から尋常ではない波乱万丈な人生を送って来られた人ですね。 我侭な面が取り沙汰された彼女ですが、彼女の葬儀で息子が「母は愛が人を繋ぐとの信念を持ち続けた。」の様なコメントを述べていたのを記憶しております。また一人、熱い人間、いや、人たちを知って頭が下がる思いでした。

Keiji said...

鍋島 様

同じUNICEFの大使を務めた日本女性が居ましたが、悲しい事に
アイシャドウにツケマツゲの厚化粧で子供を抱いている写真でした。
アノ姿では、慈善を売名行為に利用しているとしか思えません。

このニュースは小さくしか扱われませんでしたが、
更正を願う女性受刑囚達の心情、彼女達を支える刑務所の所長さん。
協力する三起商行、山口県トラック協会、商船三井の方々の方々・・・。
一人でも多くの方に知って欲しい、美しい話だと感じました。

Post a Comment