2011/03/28

ローソクの灯りで葉巻が旨い



まだ冨士山麓の朝夕は氷点下5℃程度
凍った積雪も残って耐え難い
停電時の暖房にと灯油ストーブを買って来た
オレンジ色の暖かい炎を見ていると
ブルーフレームやパーフェクションを使っていた
若かったあの頃を想い出す

電気に頼る暮らしを変えたいと
炭坑夫の様な頭に付けるランプや
こんな古いランタンまで復活させたが
ローソクの灯りが気に入った
壁に橙色の光と黒い影がゆらゆら揺れて
疲れた心を優しく包んでくれるし
葉巻とウイスキーが旨くなる

これまで明る過ぎると腹立たしかった
スーパーやコンビニの照明も程良くなった
無節操に浪費して来た電力について
真剣に考える機会になったと言う意味で
計画停電も悪くは無い

...

2 comments:

がらくた親父 said...

同意!!過剰・華美・・・マスコミ、コマーシャルに踊らされ過ぎです。いつの間にか、我がままになり、道理が解らぬ餓鬼に成り下がっております。心の姿見なる鏡に映し出し、己がおぞましい姿を見せ付ける必要があります。
裸の王様ならぬ・・・邪鬼です。

W.K. said...

がらくた親父さん、

乳幼児の居るマンション入居者にペットボトルを差し入れ、
区の配給ニュースをタイプで連絡されたとか・・・
親父さんの江戸っ子魂に感動しました。

信号や交通機関や産業と一般家庭と分離出来ないのなら、
「一般家庭の契約アンペア数を下げろ」と言うアイデアを
有名なブログ「きっこの日記」で知りました。
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
もしコレが可能なら、電力不足は解消するでしょう。

いずれにしても、若い方々の活動や暮らしの負担にならない様に
僕自身は徹底的に節電に努めようと思っています。

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