2011/03/03

トリニダッド・コロニアレス


ZINO Classic No.5に貼られたHKSARの禁煙促進シール

この脅迫シールの醜悪さには呆れ果てる
ノリが強力だから剥がしようも無い
コレを見て禁煙する様な人はいるのだろうか?

永年買い続けていた香港からの葉巻に
禁煙を促す骸骨マークが貼られ始めたので
直ちに購入先をスイスに変えた
もちろん関税は正しく収めている

僕には葉巻の単なる味わいよりも
箱を開ける瞬間やそこから微かに漂う香り
葉巻の色やビトラ(帯)のデザインなど
がとても重要な要素になっている
また一本の葉巻が醸し出す芳香には
一本一本手作業で巻き上げている人達の姿が
キューバを渡る生暖かいカリブの風が
煙と同化して僕の胸を満たす

骸骨シールが貼られて来ない海外の店を
ブログ上の友Nさんに教えていただいたので
試しにと一箱だけ注文してみた
今日はそのトリニダッドがEMSで届いたが
製造年月は2010年3月で2年間熟成させた
味わい頃の良い状態の葉巻だった
禁煙促進シールも貼られていなかった
スイスの業者からも貼らずに届くが
国の規制上なのか業者の文化レベルの違いか
興味深い文化人類学的テーマである

...

4 comments:

Anonymous said...

確かに、文化人類学のテーマだと私も思います。歴史的に人類と文化有る所に酒有り。猿も酒を飲む。 今の人類の大半は結局進化せず猿より進歩市内どころか劣るのかも。

Anonymous said...

確かに、文化人類学的テーマだと私も思います。歴史でも酒がある所、文化有り。猿も酒を飲む。今の人類は猿より劣るのかも。 葉巻もしかり。

Anonymous said...

確かに文化人類学的テーマだと私も思います。酒の有る所に文化有り。猿も酒を飲む。葉巻も文化なり。

K E I J I said...

匿名さん、

酒や葉巻の文化論はココでは省きますが、
禁煙シールに現れた各民族の美意識の違いを感じてしまいます。
背景には宗教と文化が大きく影響しているのでしょう。
醜悪ですが興味深いシールです。

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