2011/02/23

ステッキに葉巻を仕込んで



この美しいステッキに似合うのは
ホンブルグ ハットにカシミアのコート
そして白髪だろうか・・・
若者には和製英語で言うコスプレ趣味者か
性格異常者に見られるだろうが

このワニを彫刻した純銀ハンドルには
溜め息が出るほど魅せられる
シャフトは黒スネークウッドや黒檀など
最高級では無いが粋なローズウッドだ
アメリカのステッキ・アーティスト
Boris Palatnik氏の作品(リンク)である

以前のブログにも書いたが
酒用のフラスコとコンパスを仕込んだ
英国のステッキ(リンク)を持っているが
酒用フラスコが入るスペースには
細く小さなサイズの葉巻しか入らないし
丸いハンドルは使い勝手が悪い
しかしこのワニは使用感を熟知した造形だ
創作品のオーダーメイドも可能だから
この銀のアリゲーターハンドルで
葉巻を仕込めるように依頼してみよう

まだ足腰は剛健だがアクセサリーとして
ぺぺとの山歩き用に持っていたい

...

2 comments:

habanera said...

えっと、実際ありますよ。葉巻を仕込めるステッキ。以前、海外シガー・ショップのサイトで見ました。(今は何処だったか失念)買おうと思いましたが、それ何処で使う?ともう一人の自分が囁き、断念しました。

Keiji said...

habaneraさん、

酒を仕込むのは多いのですが、葉巻もありましたか、やっぱり。
今持っているステッキは、ぺルラより小さいナットシャーマン
しか入りません。行倒れた時の最後の一服はトリニダッドの
レジエスだと決めているので・・・ハハハ

でもこのワニのハンドル、ステッキを使う人には解る使い易い型。
グレーファウンドや馬の彫刻モノは多くあるのですが、
爬虫類と言うのは魔除けになるのではと気に入りました。
トカゲすら恐いので、握るのが気持ち悪いのですが・・・

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