2010/12/17

究極の手本



人間と猿ほどの違いがあるから
無理だとは解っていても
手本にしてしまう

若い方々の間で人気の高い
ジョルジョ・アルマーニ氏の序文もある
"CARY GRANT STYLE"

スタイルの意味を
日本的に解釈し無いで欲しいが・・・

...

4 comments:

がらくたおやじ said...

ケーリーグランドのソフトのクラウンの凹みは、自分で凹ましたようですネ。
現代のプレス成型された物とは違い、前面のクラウンの高さを上げ、ツバ広を感じさせない工夫があったのでは??

今や、プレス成型されたものばかりですので、自分でクラウンの高さが調整できません。
やはり、自分らしさの演出小道具でさえもが、他人のお仕着せでしかなくなったようです。
既製服全盛でしょうか??没個性。

Keiji said...

がらくたおやじサン、

英国ジエームスロックや伊太利亜のボルサリーノなら、
丸い帽体のママか、軽く型ちを整えた程度なので、
好きに型ちが作れますよ。

プレスが強く型が付いたモノは、スチームアイロンやヤカンの蒸気を
変えたい部分のみに当て柔らかくなったら好きな様に成形、
その形のまま冷やすとバッチリです。

この写真でクラウンが歪んで凹んでるし、ブリムは上がってますが、
被る時に、ブリムは下ろし、ピンチはツマミ直すのだと思います。
ただ、アクセサリーに持っているだけかも・・・

がらくた親父 said...

納得しました。
コートにはソフトは欠かせませんので、アクセサリーとは考え難いでしょうネ。
ダンディーなケリーのことですので、一部の隙もない服装でしょうから・・。
通常、リボンの位置は左側ですので、クラウンの凹みの形は気になるところです。

良いフエルトは弾力性と硬軟を持ち合わせているようですね!!

Keiji said...

がらくたおやじサン、

仰せの通り、リボンの結目は左ですのでグラント側が前でしょうね。
前の尖った三角がクラウンの高さで、後ろは下がり過ぎに見えます。
前を高くすると鈍重に見えるので、後ろも同じか少し高くしているのが、
本来の姿でしょうね。歪んで無い写真をさがして置きます。

最近の主流はとなっている、狭いブリムにテーパー付きの低いクラウン、
服装のカジュアル化に合わせているのでしょうが、
年寄りのウール帽子の様で大嫌いです。(同じ年寄りとして許せない)
アハハ

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