2010/12/13

自分の顔に合わせたエリ型



もう今では着る機会も無くなったが
若かった頃はこの季節になると
こんなシャツとタイで遊び呆けていた アハハ

日本最古のシャツ屋と言われる老舗
Tシャツ店で季節毎に数枚ずつ誂えていたが
まだ僕の型紙は残っているだろうか
自身の首の長さ太さや顔形に合わせて
絵まで描いてエリの型ちを決めた僕独自の
エリを高くしたこの型が懐かしい
今見るとスーツから白いエリが覗き過ぎて
派手過ぎると思うが当時は好きだった
最近はエリの開きが180度に近い
イタリア的なホリゾンタルカラーが
好みになっているが

既製品全盛の世の中になって
こんな秘かな男の楽しみは失われたが
若い男達の服装をよく見ると
女性には絶対に理解し得ないだろう
細部の拘りはまだ健在だ

...

4 comments:

Anonymous said...

Showです。
こんばんわ。

相変わらずおしゃれですね。
世界に1つのオリジナルシャツですか。
これがKeijiさんの元気の源かもしれません。

私も見習わないといけないのですが、残念ながらとても無理です。
そういう私は、「夏は涼しく、冬は暖かく」あとは「どーでもいい」状態です。

そして早く山の広場に行きたいです。

Keiji said...

Showさん、こんばんは。

貴方らしい謙遜の言葉、とてもダンディに響きます。
もう僕は、見苦しく昔を偲ぶ歳になってしまったのかも・・・ハハハ

山の公園も、トトは来なくなり、ドルチェは足を怪我してるし、
日陰には凍った雪が残り寒々しい原っぱになっています。

お会い出来る日を楽しみにしています。

がらくたおやじ said...

気になるのは、前たてのプリーツです。
たぶん、胸囲のシルエットが動きやすく、綺麗に見えるようにデザインされたのでしょうか??・

Keiji said...

がらくたおやじサン、

正統派の方には、プリーツ付きなんて下品に見えるでしょうね〜
タキシード用のシャツをスーツに合わたら意外に良かったので、
普通のエリのシャツにプリーツを付けたりして楽しんでいました。

当時、赤坂や銀座でのクラブ活動に重宝しました。ハハハ
...

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