2010/10/09

ポスターの絵

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やっとポスターの絵が描き上がった
あんなに好きだったクラシックカーも
今では興味を無くしたからか
なかなか描く気力が出なかったが
締切ギリギリで何とか間に合わせた
...

6 comments:

Anonymous said...

鍋島です。

クラッシックカーと言えば、10歳の時に南米チリで家の前の道にたまたま停まっていた。’黒のジャガーEタイプ。
セクシーであった。車はやはり、ドキドキする様で無くては。 その昔、教養の無い女性の心理学者が男性がスポーツカーを好むのは男性の誇張だと。。。 A級ライセンスを持って911を乗り回す家内は、男だったのか?
いや間違いなくか感受性高い、女性だ。最近は区別も付かない、似たり寄ったりの車が殆んどだから過去も映えないのでしょうか? 
さて、今から、バーに行きます。 1998年のVegueros Lagiuto No 1 サイズの葉巻を持って1999後期の
119カレラで。

Keiji said...

鍋島 様

A級ライセンスを持ちポルシェを乗りこなす奥様、素敵ですね〜
その昔、家内もロメオGTVでヒール&トウ巧みにシフトダウンして
コーナーを駆け抜けていましたが、今ではオートマしか乗りません。

119カレラのドアを無雑作に閉めて、胸ポケットに差した
192mmのベグエロス・ラギート No 1をくわえてバーへ・・・
フィリップ・マーローの様なニヒルな粋さが目に浮かびます。

酒は、オリーブを2個入れてと頼んだドライ・マティーニ?
それとも「凱旋門」の作家レマルクの様に年代物のカルバドス?
注文などしなくても心得たバーテンダーがお好みの酒を
貴方の前に置くのでしょうね。

Anonymous said...

鍋島です。
フィリップ・マウロー、好きですね。
特に長いお別れは良かった。
マティーニといえば、この間、日本では終売となったリレブランを1ダース個人輸入しました。007がヴェスパと名付けたマティーニをバーで再現して頂くため。
昔飲んだ味を思い出し感動いたしました。

Keiji said...

鍋島 様

「ステアせずにシェィクで!」なんて味わうのでしょうか・・・
ヴェスパの為にキナ・リレに代わるリレ・ブランを個人輸入!
そう言う徹底したコダワリをお聞きすると嬉しくなってしまいます。

「ロング・グッドバイ」のマーローはギムレットでしたね。
かってレイモンド・チャンドラーやロス・マクドナルドが好きでした。
”Down these mean streets a man must go who is not himself
mean, who is neither tarnished nor afraid."

Anonymous said...

鍋島です。
コメント有り難うございます。
なんだか、わくわくしますね。
ギムレットも懲りましたね。同じ事に共鳴する男は共通の感性を持っているのでしょうか。 レイモンドは周知の通り、バーボンはオールドフォレスターが好きだったと思います。これも好きなバーボンですが残念ながら味は昔より落ちました。 共通して甘みと苦味が共存しています。 A man must go who is not himself, who is neither tarnished nor afraid.

Keiji said...

鍋島 様

関西方面で911カレラかジャガーXJRとすれ違ったとしても、
この拙いブログをやっていなければお話することも無かったでしょう。
クルマ趣味の仲間では感じられない、情操や生き様まで共感出来る
そんな方が世の中には存在するのですね〜 

大昔、神戸に「ルル」と言う小さくダンディなバーがありました。
ダニーケイに似た粋なマスターが学生の僕に色々と教えて呉れました。
小説「凱旋門」が書かれた当時は大戦の影響でブランディが手に入らず
レマルクはカルバドスを代用で呑んでいた・・・などなど
また外国船の高級船員しか入れなかった英国バー「キングス・アームズ」
ここでは服の着こなしやマナーなどを学び、ダーツを覚えました。
暖炉が燃えロッキングチェアーで新聞を読む英国の老船長の威厳・・・
貴方と話していると、夢大きかったあの頃に帰ってしまいます。

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