2010/08/27

葉巻の中の葉巻


"COHIBA. EXTRAVAGANT TASTE."
”コイーバ とても贅沢な味わい”

葉巻と言えばコイーバと言われる程
誰もが認める高級ハバナシガー
そんなメジャーブランドを愛煙するのは
無粋だと粋人を気取って
マイナーなブランドを色々試みてみるが
やっぱりコイーバに戻ってしまう

写真はドミニカ製コイーバを米国市場で
販売するGeneral Cigar社の広告である
Cohiba商標の葉巻販売についての
キューバ国営タバコ会社 Cubatabacoと
米国 General Cigar社との商標訴訟問題は
まだ解決していない

ドミニカ製コイーバの味は知らないが
アメリカの葉巻市場を意識した
この広告写真の優雅さには魅せられる
まさしくコイーバの味わいだ・・・

今や葉巻生産国のキューバですら
公共の施設での喫煙が禁止される時代
いずれ世界中で疎まれている喫煙は
煙の様に消えて行くのだろう


...

4 comments:

Anonymous said...

鍋島です
親父の口癖で一流品を買うときはその中で一番の物を多少の無理をしても買うべし。 
Granted コィーバは高い。
しかし、苦難と不条理を経験したときに燻らすコィーバは奥深く、このブランド自体に敬意を表する事を惜しまない。
良いものから消える最近のご時勢には憂いを感じます。

Keiji said...

...
鍋島さん

お父上様のお言葉を拝読し、意を強くさせて頂きました。
最良のモノはそれに相応しい人格をも同時に形成して呉れる気がします。

コイーバはイイですね〜 存在そのものが放つオーラーに痺れます。
昼食後はトリニダッド・レジエスかボリバー・ペティコロナ、
夕食後はシグロ2か3と言うのが今の僕の取って置きの贅沢です。

良き精神性やモノが消えて行く現状を悲しく思うと共に、
何も出来ずに存在している自身を責める日々です。

Anonymous said...

鍋島です
大兄のブログとコメントを頂くと非常に力づけられます。
今夜は酒も手伝いややセンチメンタルでしょうか。
10代から40代まで世界を変えようと思いつつ力不足の自分を攻め続けてきました。それは昔の様にも昨日のようにも今の様にも感じるのは不思議です。
数え切れないほど、音を立てて夢が壊れた事でしょうか。
気負ってるようですが、今は、自分の生き様が少しでも何か回りに影響を与えていると信じております。
願えれば良い形で。

Keiji said...

...
鍋島様、コメントをありがとうございます。

リーダーとしての義務感を持った人。従者として和を大切にする人。
人は生まれながらに2種類の性格に分かれている様です。
貴方はリーダーとしての誇り高い性格をお持ちなのでしょうね。

リーダーは孤高に生きることを義務づけられています。
リーダー故に持ち得る「大きな夢」への達成感は大きい反面、
己に厳しく生きる故の挫折感を慰める存在はありません。
武道の精神に「一回生を類に及ぼす」と言う言葉があります。
小さな人間の一生を社会の為に尽くす、と言う様な意味でしょうか。
僕はこの言葉が好きです。

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