2015/03/03

梅の花を眺めていたら、等伯と久蔵の絵を観たくなった。


長谷川等伯 作 「楓図壁貼付」
長谷川久蔵 作 「桜図襖貼付」







まだ、自宅周辺の梅の木は花を咲かせている。
梅の花が桜よりも長く咲き続けるのは、
冬の寒さに凍える人達の心を
少しでも暖くと願う梅の花の優しさからだ。

梅の花を眺めながら愛犬ぺぺと散歩する。
京都・東山の智積院(リンク)に行きたくなった。
桃山時代の絵師:等伯親子の絵を観たい。

つくづく思う、
長谷川等伯や久蔵(リンク)の観察眼や描写力、
コンポジションの素晴らしさ。
その美意識の凄さに圧倒されたい・・・


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