2010/12/20

木達と悲しみを共にする

むかし子供達と遊んだブランコや滑り台や小人小屋は 写真の様に変化した

森の公園が消滅してしまった
この別荘村で最も物語的な森だったのに
もう怒りを超えて絶望しか無い

樹齢100年以上もの自然の大木を切倒し
モミジ等を植えた人工的公園に変えると言う

美しい高山植物を電動草刈機で刈取り
山荘の庭を街中の様な花壇にし
チューリップ等を植え色を氾濫させて喜ぶ
色盲の人達の計画に違いない

その内クリスマスだからと
下品なイルミネーションで飾り立て
夏は花火を上げて盆踊りでもするのだろう
何と言う堪え難い感性

切株に座って
木達と悲しみを共にしよう・・・


...

4 comments:

がらくたおやじ said...

この際ですから、住民運動を興し、環境トラストを、このブログで訴え、買占めてください。

嘆いても前に進みません。
戦わないと・・・・。

無智・無知・無恥には鞭を与えましょう!!!

行動あるのみ!!!
期待しております!!!

Keiji said...

がらくたおやじサン、

自治体も税収を上げるため工場誘致や分譲地を増やしていますから
富士山の一合目は、いずれ街になってしまうでしょう。

ココを購入した30年前は、木は極力切らないで、家の壁色は自然色にと、
指導されましたが、今は木を切り芝生を入れた様な家が多くなりました。
中国人も増え始めているとも聞きます。
日本人の心の故郷=富士山ゆえに、心が痛みます。

がらくたおやじ said...

イングリッシュガーデニングを教えてあげてください。
自然は放置するものではなく、管理することにより、より美しくなる。・・・・日本の里山も同じですが。

中国人ですか、そのうち、地下水をくみ上げ、中国本土でペットボトルに詰め、「富士の水」で売ることになると思います。
安全と水は無料と思っている日本人の生活が、根本的に食われ始めている。

気が付いたときには、遅いのですが・・・
緑豊かなこの国も、砂漠化になるのは、時間の問題かもしれません。
*政治問題はご法度でしたので、止めます

Keiji said...

龍安寺の庭を好む日本人にイングリッシュガーデニング?
猿マネは出来ても、その精神性や美学までは理解出来ないでしょう。

山中湖に入りつつある中国資本は凄いと聞き及びました。
不況脱出の為にと、自治体観光課と旅館組合が中国観光客の誘致に
邁進した結果ですから、中国人に責任は無く、
お金の為には何でもする日本人が悪いのです。
バブル時代、アメリカのビルを買い漁った日本人と同じ姿です。

この辺りの大型スーパーは観光バスで訪れる中国人で溢れています。
冨士山麓に中華街出現も間近でしょう。

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